How to Fish — 操作ガイド
釣り・戦闘・協力プレイ向けのキーボード、マウス、ゲームパッド割り当て。
How to Fishはまず物理ゲームです。キー自体は短いですが、押すタイミングがきれいな捕獲とライン切れを分けます。このページではPCの初期配置、Steam Inputとパッドの関係、キーやスティックが突然反応しなくなる理由をまとめます。
まだ最初の魚を釣っていないなら、初心者ガイドと合わせて読んでください。入力は動くのにセッションがダメならトラブルシューティングへ。
初期のキーボードとマウス
Steamの新規インストール後の割り当てです。操作メニューで必ず確認してください。古いコントローラープロファイルがキーボードのフォーカスを奪うことがあります。
- 移動:島と甲板でWASD。
- スプリント:Shiftを押し続ける。カモメに運んでいる魚を取られる前に商人へ走る用途。
- キャスト充電 / リール:左クリック長押しでチャージ、離して投げる。食い付き後は同じボタンでリールし、テンションが上がったらパルス。
- 視点 / 照準:マウス移動。武器の射撃は釣りカメラと同じ軸です。
- インタラクト:Eで店、NPC、グリル、カジノ。
- インベントリ / セッションメニュー:Tab。協力では接続品質を見る人も多いです。
- 運んでいる魚を落とす:G。
- 一時停止 / 設定:Escape。キーが死んだらここで入力デバイスを確認。
- Steamオーバーレイ:Shift + Tab。ロビー作成後に招待。
キャストの強さは一度タップするバーではありません。弧は押し時間、カメラ角度、足元の傾斜から決まります。中くらいのホールドで45度に離す方が、焦った全力フリックより遠くまで届くことが多いです。
キャストとリールのリズム
左クリックは二つの仕事をします。混ぜるのが初心者の一番の苦情です。
- 水面か跳ね返り面にカメラを向ける。
- 長押しでチャージ。パワーバーではなく竿先を見る。
- ラインを出したいフレームで離す。
- 食い付きで長押し。テンションが危険域なら一瞬離して再び引く。
- 切れたら短い回復窓を待つ。その約2秒で餌や足場を替える。
トリックショット勢はマウスをキューのように扱います。小さな角度の方が連打に勝ちます。詳細はトリックショットガイド。
戦闘
武器を買ったあと、リールと同じクリックが射撃になることがあります。誤って水面を撃つならボス前にロードアウトを替えてください。
- 近距離のカモメなら腰だめ射撃で足りる。
- 空中の魚へのスコープ射撃は追加報酬。360 no scopeはスコープなしの360キル。
- 爆発物はインベントリアイテム。Tabで装備して射撃バインド。
- 近接はHandyman周回と、味方が飛ばした魚を殴る用途。ボス戦を参照。
コントローラーとSteam Input
Xbox系パッドは標準HID。PlayStationはSteam InputかDS4WindowsでXbox相当にする場合が多いです。
- 起動前にパッドを挿す。起動時に入力デバイスを固定することが多い。
- Steamのプロパティ、コントローラーでSteam Inputを有効化。
- キーボードと同時接続なら、Windowsの既定ゲームパッドを先に設定。
- キーボードが死んだらパッドを抜き再起動。競合でWASDが無視されます。
- 電力の弱いUSBハブはパッドを落とします。ケースの給電ポートを使う。
ショルダーがオーバーレイとぶつかるなら操作画面で再割り当て。
協力での癖
オンライン協力はSteamロビー。先にホストし、Shift + Tabで招待。フレンド限定の方が公開参加のノイズが少ないです。一人が船、残りが竿と銃。ボイスは任意。無音なら起動前にWindowsの既定マイクを確認。協力ガイドに詳細。
何も反応しないとき
- Escapeでキーボードがアクティブか確認。
- Steamの起動オプションを空に。
- メニューではクリックできるが世界では無理ならオーバーレイを一時オフ。
- GeForce Experience、Discordオーバーレイ、ReLiveを閉じる。
- ファイル整合性を確認。
- 協力だけ入力無視ならロビー再作成。バインドではなく同期ずれです。
関連ページ
- 初心者ガイド — 最初の1時間
- トリックショット — 角度の制御
- 協力ガイド — オーバーレイ招待
- トラブルシューティング — 起動、音声、パッド検出